2007年12月09日

中央労金でローンを利用できる人とは?

中央労金は正式名称を「中央労働金庫」といい、「ろうきん」「中央ろうきん」の愛称で知られています。

この中央労金は一般の銀行とは違い、利用できる人が限られています。

中央労金のローンを利用するためには、会員組合員または一般勤労者、年金を受け取っている人のみ。

会員組合員とは、中央労金に出資して加入している労働組合等に所属されている組合員のこと。一般勤労者は、会員組合員以外で勤労者のことを指します。

また、自宅か勤め先が関東8都県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)にある人でないと利用できません。

つまり、関東圏内に住んでいるか勤め先があり、会社員であれば中央労金の各種ローンの申込資格があるということですね。

中央労金のローンに申し込むには、会員組合員であれば担当の営業店があるのでそこで申込をします。会員組合員以外は、自宅の最寄りの営業店で申込を行います。

中央労金のローン申込に必要なものは、「印鑑」「印鑑証明書、運転免許証など本人確認できるもの」「源泉徴収票、住民税課税・納税証明書など収入が確認できるもの」「健康保険証」「見積書、売買契約書など使い道が確認できるもの」の5つが基本。さらに利用したいローンによって必要書類が異なる場合があります。

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